立夏に入り
 
月が欠けて行く
 
 
9つ時の
鶏達の夕食は
自生する
アブラナ科のいろいろ
 
 
畑でも
同じことなのだが
 
多様性の重要なポイントは
要素が多いければ良い
と言うことではなく
 
その環境を構成しうる
絶対的な要素の
環境たるバランスを保つ
ことにある
 
 
消費文明の根底的な感覚
なのだろうか

良いと言われる
いろいろなものを寄せ集め
それらで「作る」
と表現される
消費活動から抜けれない
 
 
アグリカルチャnネルで
たまに説明する
構成要素をただただデコる
decorative
の状態である
 
 
「作る」対象の
植物や動物に対してのみ
で考えるなら
まぁ、特に
問題とはならないが
 
「そだつ」
というニュアンスは
個体思想ではなく
共同体構造として
対象と、対象と干渉するものたち
のコミュニティとしての
物理現象
のことを意味する
 
つまり
decorativeに対する

innocentive 思考
である

シゼトモでそだつ
鳥たちは
シゼトモで育つ
植物を糧に