めぐり杯(主人公村 定期開催)


祝杯をあげると、言葉がほどけて、主人公が光り出す。
めぐり杯は、オンラインで体験する 直観と共鳴のワークショップ。
語り、めぐらせ、共鳴する——その中心にあるのが **「祝杯の発声」**です。




乾杯じゃなくて「祝杯」をあげる理由

乾杯は“始まりの合図”。
でも、めぐり杯の祝杯は 「祝福の発声」。

その日ここまで生き抜いた自分を祝う

目の前の誰かの“今”を祝う

まだ言葉になっていない未来を、先に祝う

祝杯は、場に火を入れる。
声で火入れが起きると、思考より先に、直観が浮かび上がる。



めぐり杯とは?


古来の知恵から着想した「酒を酌み交わす文化」や「語りの習慣」を、現代に再解釈した場。
考え抜かれた言葉ではなく、**内側から自然と湧き上がる“直観的な語り”**を大切にします。


どんなことをするの?

1)一人ずつ“物語を放つ”
思考や準備はいりません。直観から湧く言葉を、そのまま置いていく。

2)話の終わりに「祝杯を発声」
話し手の物語へ、場が“祝福の声”を返す。
この声が場を整え、巡りを生みます。

3)巡りがひとつの流れを結ぶ
語りと祝杯がリズムを生み、思ってもみない“巡り”が起きる。
不思議なシンクロニシティを体験します。

得られること
・思考から解放され、直観を受け取る力が育つ

・誰かの物語を通して、自分の本音や記憶が浮かび上がる

・言葉と祝杯が巡り、場そのものが答えを返してくれる体験

・「あなたはわたし、わたしはあなた」という共鳴の感覚

参加者の声

「話し合いではなく“放ち合い”が心地よかった。初めてなのに初めてじゃない感覚」

「インスピレーションで話すのが新鮮。自分でも話したくなった」

「誰の話も、自分の中の忘れていた感覚を呼び起こしてくれる不思議な体験」

「終えてから、じわじわ大切な気づきが広がってきた」


主人公村とのつながり

めぐり杯は、主人公村を「誰でも入りやすい月額コミュニティ」にしていく上での中核ワーク。
ゆくゆくはファシリテーションを 村のメンバーが受け継いでいく構想の“稽古場”にもなります。
人数が増えたら 8人前後でブレイクアウトに分割→各部屋で巡り→全体に帰還という形で、場を増殖させていきます(ファシ役が回る設計)。

開催概要

形式:オンライン(Zoom)

時間:120分(物語の巡りにより自然な終わり)


こんな人におすすめ:

頭で考えすぎてしまう人

直観を磨きたい人

深いつながりを求める人


結び

話すことで祝杯を掲げ、受け取ることで光をめぐらせる。
——その一夜は、きっとあなたの主人公を光らせます。